学校ブログ

長瀞小日記2024

郷土資料館による出前授業(6年)

  2月20日(木)、6年生を対象に亘理町立郷土資料館による出前授業が行われました。講師は、郷土資料館文化財班の森田 健太郎様です。

  「戊辰戦争と亘理伊達家の北海道開拓」というテーマで、スライドと「マンガふるさとの偉人」という本を使って説明していただきました。戊辰戦争や亘理伊達家の北海道移住、過酷な状況の中、困難を乗り越えて開拓の目的を達成した伊達邦成、そこでまちづくりを行った亘理の人々についてのお話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。

 6年生からは、「失敗してもあきらめずに成功させる人になりたい」「人の役に立てる人になりたい」「くじけることもあるかもしれないけれど、あきらめずに進んでいきたい」「マンガを使った学習は、とても分かりやすかった」という感想がありました。

 自分たちが暮らす亘理の歴史や、修学旅行で行った会津の歴史の理解を深めるよい機会となったことと思います。

小学校へようこそ!

 1月29日(水)に、長瀞小学校の隣の吉田保育所の年長組の皆さんが、学校見学に来ました。1年生の算数と2年生の図工の勉強を見学しました。「わたし、勉強好きだよ」「小学校に入ったらタブレット使うの?いいなあ」など、いろいろなことをおしゃべりしながら、楽しそうに見ていました。

 あと2ヶ月で、1年生になりますね。保育所の皆さん、小学校でお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

「ものづくり体験教室」(5・6年)

 1月28日(火)に宮城県職業能力開発協会技能振興コーナー主管、宮城県板金工業組合協力による「ものづくりマイスターによる講義、ものづくり体験教室」が5・6年生を対象として行われました。初めての銅版レリーフづくりということで、子供たちは事前に彫る文字を考え、とても楽しみにしていた様子でした。

 講師は、板金工業組合の8名の皆様です。そのうち3名が“ものづくりマイスター”の資格をお持ちで、板金の熟練技能者として、『人材の育成と確保』『ものづくりのシステム構築』等を目的とし、企業や学校での実技指導を行っているそうです。

 子供たちは、紙に書いた文字を銅板に写し取り、そこを割り箸で強くなぞって文字を浮き上がらせていきました。その後、温泉水をつけて乾かし、銅板の縁を機械で折ってもらって出来上がりです。難しいところは、講師の方にお手伝いいただきましたが、作品が完成すると子供たちはうれしそうな表情で、お互いの作品を見せ合っていました。

 最後には「分からないこともしっかりと教えてくれた」「いろんな人と関われてよかった」「マイスターにこつを教えてもらってうまくできた」「自分はなかなか彫れなかったけれど、マイスターは一気に彫っていて『さすがプロだな』と思った」等の感想が聞かれました。アンケートでも「ものづくりへの関心が高まった」と答えた子がほとんどで、ものづくりの楽しさを十分に味わうことができたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新春!おたのしみ演芸会」に参加しました。

 1月25日(土)農業環境改善センタ-で、「新春!おたのしみ演芸会」がありました。長瀞小学校の児童16名が参加し、エンディングで「はねこ踊り」を披露しました。

 いつも長瀞小学校の子供たちに「はねこ踊り」を御指導くださっている富山さん、蔭山さんと、仙台すずめ踊りでお囃子をしている皆様の生演奏で踊ることができました。たくさんのお客さんの応援もあり、子供たちはとても元気にステージを跳ね回って、「おたのしみ演芸会」のエンディングを盛り上げることができました。地域の皆様が子供たちのことをいつも見守り、応援してくださっているお陰と感謝しております。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「長とろおはなしの会」読み聞かせ(1・2年)

 1月21日(火)に、「長とろおはなしの会」の皆さんが、1・2年生に読み聞かせに来てくれました。

 『えんぎがいい』『火をとりにいったうさぎ』『3年目の桜』『だいおういかのいかたろう』『ピヤキのママ』『おらはおおきなオランウータン』『たべられちゃうの?めんどりさん』の7つのお話を読んでいただきました。お話を静かに聞いていた1・2年生は、それぞれお気に入りのお話を見付けたようです。放課後には「〇〇のお話が好き」「△△がおもしろかったよ」などと口々に話してくれました。また、手遊びもとても盛り上がったようで、踊って見せてくれた子もいました。

 子供たちは本が大好きなので、いつも「長とろおはなしの会」の皆さんの読み聞かせを楽しみにしています。こ

れからもたくさんの本と出合い、読書を楽しんでほしいと思います。